事業・プロダクト戦略金融事業者
施策が乱立していた決済アプリの優先順位を、プロダクトの価値の再定義から決め直す
ご相談のときの状況
市場での立ち位置があいまいなまま施策が乱立し、事業と開発の優先順位が定まっていませんでした。既存ユーザーの継続率は伸びず、新しく使い始めたユーザーの定着も少ない状態でした。プロダクトの価値を定義し直し、使い続けてもらうための施策を立てる必要がありました。
進め方
- 01
課題の分析
アンケートと行動ログを分析し、どの課題から取り組むべきか、優先順位を見える化しました。
OUTPUTアンケート・行動ログの分析結果課題の優先順位 - 02
プロダクトの価値の再定義
市場調査と競合調査を通じて、このアプリが市場でどんな価値を提供するのか(バリューポジション)を定義し直しました。
OUTPUT市場・競合調査バリューポジション - 03
施策の設計と実施
開発要件を設計し、プロトタイプで効果を検証しました。そのうえで、施策の実施をディレクションしました。
OUTPUT開発要件プロトタイプ効果検証の結果
変わったこと
- 技術主導の開発から、市場のニーズに合わせて改善する進め方に変わった
- 課題の優先度とプロダクトの価値をすばやく見える化し、社内の目線をそろえた
- 方向性が定まり、既存ユーザーの継続利用と新規ユーザーの定着に向けた施策を実施した
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